訪問なし遠隔地関与

今日で8月も終わり。。寂しい気持ちもします?!
既に冬~春の飛行機の予約が始まったりと、年々1年が過ぎるのが早いと感じております、福岡の女性税理士・社会保険労務士の滝口綾子です。

 

先日、面談なしの遠隔地関与のお話を頂きました。
ありがとうございます!!

半年前の私では考えられなかったです。
与えられた目の前の仕事を回すことこそが、お給料を頂く私の役務ですし、既存の関与体系がすべてでした。

勤務を離れて感じることはたくさんあります。

・ 税理士・社会保険労務士としての社会での役割・責務
・ 税理士・社会保険労務士として、社会からどう評価されているか?

人間関係も組織の中だけだった時には考える必要がなかった?こと。
今は、人じゃなくて社会の中で考えています。
社会貢献という言葉がぐっと近くなりましたし、肌で感じています。

・ 税理士業界・社会保険労務士業界の独自の常識と社会との距離感
・ 税理士業界・社会保険労務業界を取り巻く情勢の変化

今、世の中はどの方向へ行こうとしているのか?
国はどう方向づけたいのか?何を成したいのか?
それで、何が変わるのか?何ができるのか?

税理士・社会保険労務士として、できることも多様化してると思っています。
そこで、自分がどう親和を求めるか?

訪問なし遠隔地関与、できます!

スマホが普及してネット完結が浸透してきている社会の中で、毎月の訪問で書類を渡して、数か月前の数字の話をして、高額な顧問料を会計事務所へ支払うことへ疑問をお持ちの方も多いのかもしれません。

是非、お声がけください!
お客様にも、今よりできることはたくさんあります!