あっという間に2月も終わり、確定申告期限も近づいて参りました。
2月も暖かい日が多かったのか、桜も早く咲きそうですね。
まさに、Sprig has come!!を感じております、福岡の女性税理士・社会保険労務士の滝口綾子です。
今日は電子申告と電子申請を頑張りました。
月末はピリリとしますね(-_-;)


  

年一決算のメリットデメリット

弊所では年一回、決算時のみのご対応はしておりません。
なんて偉そうな上から目線の事務所なんだ!とお叱りを受けるかもしれません。

決算だけのお手続きだと。。
【メリット】
・ 料金が毎月の契約(顧問契約)よりもお安い
・ 決算までは数字のことを忘れられる!?
・ 帳簿作成や書類の送付(提出)などを急かされない

【デメリット】
・ 申告時に税金の額がわかる
・ 税金や会計に関する解決を先延ばしにしてしまう
・ 事業年度(1年)が終わった後には決算対策ができない
・ 特例の適用に必要な申請や届出の期限に間に合わない
・ 事業の展望や資金繰りの基となる数字が推測できない
・ 税法改正やトピックスなどの情報が得にくい

などがあるのでしょうか?

顧問契約であれば、上記【デメリット】を小さくすることも可能です。
疑問に思われること、ご不安に思われることの解決をご一緒にさせて頂きたいと思います。

単発相談の利用

弊所では単発相談は、1時間程度で税込11,000円でお請けしております。
単発相談は、1年を通してコンスタントにご利用頂いております。

どんな相談が多いのか?
労務より税務の方が多いですね。
税務10に対して労務が1な感じです。

労務は1度では終わらなさそうですし、時とともに状況が変わってきます。
助成金についても、計画・申請・受給が一般的な流れなので、
単発相談だけでは難しいかもしれません。

税務は上位3つのご相談内容は次のとおりです。
1.贈与・相続
2.不動産の売却
3.会計・税務申告

1.2は申告業務へ進むことが多いです。
3の場合は、現在顧問契約を結んでいる事務所の意見に相違がないかというセカンドオピニオンを求められる場合もあります。
その他、会計事務所(税理士)や税務署はどう見るか?考えるか?を知りたい(見解を聞きたい)と言われることも。
また、インボイス・電帳法の対応についても、ニュースだけではわかりにくいといったときにご利用いただいております。

無料ではありませんので、料金の元が取れる本気のご相談をお待ちしております。