労働関係法の改正と労務管理

なんて、堅苦しいタイトルを挙げてみたり。。
さて、ご無沙汰しております。福岡の女性税理士・社会保険労務士の滝口綾子です。
あっという間に12月です。早いものです。
「師走」師が走るのか、離れるのか、去るのか。
いろんな意味があるのでしょうが、改めまして、感謝の気持ちを忘れず丁寧にお仕事頑張りたいと思います^^
そして、我が師にも想いを馳せたいと思います。




 

 

 

同一賃金同一労働に向けて

今年の春から、有給休暇の義務化に伴う就業規則の変更をお受けすることも多く、その変更の際も、1~2年先の同一賃金同一労働を踏まえて、その内容もクリアするべくお話をしています。

そして、この時期、年度初め4月からのお給料の改定について、就業規則・賃金規程の見直しといった一連の流れでお考え始められる時期のようです。

まずは、同一賃金同一労働特集ページ/厚生労働省 
を是非ご覧ください!

● 同一賃金同一労働が何なのか?
● 何から進めていいのか?
● 誰に相談すればよいのか?etc

お役所のページなんて小難しいんでしょって思われるかもしれませんが、
「動画」があったり、「手順書」があったり、「マニュアル」的なものもあります。
そして、無料で相談に応じてくれるセンターや、「助成金」の案内もあります。

是非、インターネットでつまみ食いをせずに、ご覧ください!

そして、自分の会社がどうなのか?自己点検・自己分析、現状把握にもお使いください!

医師の働き方改革~いきサポ

医療機関にとって、医師の働き改革に関して、これまで青天井だった労働時間が短縮に向けて本格的に動き始めます!

もちろん、医師だけではありません!
医療機関の勤務環境の改善が求められている(求められる)現状を医療機関は重く受け止めなければならないと思います!!

「そんなのわかってるよ~」

ですよね。
でもですよ。それと診療報酬が結びつくんですから。
今から始めないと、考えないと、カウントダウンも始まってます(-_-;)

労働関係法と医療法等のすり合わせもあるので、原則と例外的な取り扱いや通達も実際に出てきてます。

そんな時、是非、「いきいき働く医療機関サポート(いきサポ)」
をご覧ください!

こちらも、とっても充実してます!
自己診断から取り組み例もちろん、インタビュー動画セミナー動画なんかもありますし、マネジメントシステムのご利用も。

お役立ち情報もまとまっていて、個人的には国の本気度を感じました。

特に医療機関はトップの方のお考えが非常に大事ですので、トップマネジメント研修などもご利用ください!

規則・規程等の見直し時の留意点

当たり前すぎてなんなんですが、

その会社に合った、
その場限りでない持続可能なもの

組織でコミュニケーションを取りながら作っていただきたいと思います。

とかく、専門家やコンサルに任せておけばと思われるかと思いますが、実態を知っているのは組織の中にいる皆様ですし、運用していくのも皆様ですので。

助成金なんかもそうですが、コンサルの人が作ってくれたものが実態と合っていなくて、変更をお願いしたら、すでに提出したからできないと言われたとか。。。
私たちからすれば、???なことも、当事者の方からすれば専門家でない分どうして良いのかますますわからい不安もあるかと思います。いろんなトラブルもありますので、どうぞご留意ください!