レゴ®シリアスプレイ®メソッドに触れて~

新井さん@Carpが今季限りで引退。。わかってはいたけれど、来るべくしてきた日なんだけど、ウルっと来るのは私だけではないはずです。
猛烈にズムスタに@広島に行きたい、福岡の女性税理士・社会保険労務士の滝口綾子です。

感慨深くなっておりますが。。失礼しました。

これまで、自己啓発の部類をできるだけ遠ざけ、自分の弱みも強みも何となく、ケサラセラと生きてきました私ですが、成り行きで参加させていただきました。

レゴ®を使って、お題に則して、複数人で、
カタチ創る=表現する=意味を見出す=己を知る=相手を知る
といった入口の部分ではありますが、体験いたしました。

侮るなかれレゴ®。

経営戦略にも組織改革にも用いられる意味が分かります!

初体験でしたので、余計にか、不思議な衝撃が数日尾を引いております。

自分の手で作ることの意味


両手を使って、触覚と視覚と、自分の中のイメージの具現化を図る。
何となくじゃない、一つ一つに、確かに自分で選んで決断の連続を制限時間内に繰り返す。

最初は一瞬、センスないのができたら嫌だなと思ったんですが、
もう40歳も半ばを過ぎると、褒められたい・認められたい意識はすぐになくなります。
繰り返せば繰り返すほど、創ることに集中します。

全員参加の意味


皆が同じお題で創ったものを発表するので、間違いなく全員参加です。

正解がないので、その想いは対等。
皆が個性的。
力関係もそこにはありません。
自他に優劣をつける感情は自然と沸かないものです。

カタチを言葉で表す時、知らない自分に気づく


自分が創ったものを改めて眺めてみて、自分は何を表現したかったのか、何を想っているのか、何が大事なのか、言葉を探るのは自分を探ることのように感じます。

決められた時間内で発表するので、言葉選びの優先順位も意味を持ちます。
自分が意識していなかった意味が理解できたような、少し恥ずかしいような。

自分に欠けているもの、自分を補ってくれるもの=者が見えてくる


創ることを繰り返すと、明らかに自分創るものが他と違うとわかるようになります。
何が違うのか、何が似ているのか、何と反発しあうのか、何に引き付けられるのか。

いつしか、カテゴライズしたり、各々のマッチング的なことを考えたりしておりました。
この人とこの人が組んだらスゴそう!とか。

レゴ®に裸にされる


たった1時間足らずの体験でしたが、人間関係が密になるのを感じました。

自分の本質に近い深い部分をさらけ出せるからなのかと。

このメソッドはこの後も展開していくのですが、入り口部分と言えど、とても有益な体験をさせてもらいました。
ありがとうございました!

↑↑↑はあくまで私の個人的な感想ですのであしからず、

しかし、最近、
「これからどうしたいのですか?」
「特異性は何ですか?」
と、聞かれることや考えることが多かったので、

何となく答えた漠然とした言葉が、確信に変わりました。

是非、機会があればやってみられることをお勧めしたいです。
企業での取り組みとしても一定の成果があるのではないかと、
素人の私でさえ思ってみたりします。