体温を超える気温って、ここは日本だよなって改めて確認していまいます。
愛犬の散歩も夜遅くに。
保冷剤をバンダナで首に巻いて、帰宅後はそれを額にあてて、世良公則スタイルvv
体力温存、コロナ罹患防止、栄養補給のアラフィフ女性税理士・社労士の滝口綾子@福岡です。
10月まで半袖で、11月にちょこっと秋を垣間見て、12月にクリスマスソング聞くことになりそうですね(-_-;)
二番茶高値を記録
インバウンドが戻ってきて、「抹茶」人気が著しいと言われていますよね。
「抹茶」を買いに、お茶の産地にも観光に行ってお金を落としてくれる。
なんて、うれしい声が聞けたのは一時のようでした。
こんな記事がありました。

全国の茶市場で二番茶の取引価格が高値を記録しており、市場の前年同期比で鹿児島県で3倍、静岡県で2倍の水準。
要因としては、天候による収穫減と抹茶需要の高まりによる碾茶転換。
二番茶なので、一番茶のほうが高級だけれども、実量は少ない。
二番茶以降は量販店向けや飲料向けの主原料。
原料費の上昇、来月からの最低賃金のさらなる上昇、光熱費も高値継続。
どれだけ価格転嫁ができるのか?
外野で見ていても、恐ろしく感じます。

抹茶人気がいつまで続くのか?も未定。(当たり前ですが)
生産者も卸も小売りもみんな生活があります。
体力があるところは、ピンチをチャンスと捉えて別事業を展開したり多角複合させたり、新たな付加価値・商品なども行えると思いますが、零細中小はホントに厳しいと思います。
お米ばかりがクローズアップされて。。
こんな時こそ、行政が動いて欲しいですね。議員さんも。
ちょっとお高めの新茶を飲んだときの幸福感。
ふくよかな甘さが口の中に広がるときの贅沢感。
日本人の日本茶への想いは、高価な特別ものになって行くのでしょうか。。
複雑な思いですね。