オンラインへのシフト定着化?か?

小さい頃は、紫陽花は雨の日にカタツムリと一緒。
葉っぱもお花も大きくて、こちらに迫ってくるように感じていた紫陽花だけど、年を取ると妙齢だからか、妙に感動したりしてます、福岡の女性税理士・社会保険労務士の滝口綾子です。

いまやオンラインは当たり前となりましたが、
未だ、宅配もホニャララeatsも未体験です。

 

 

 

オンライン会議

これまで対面でしなければならなかった会議が、IT・ネットワーク技術により、実際の会議と同等程度の環境が整備されたことは大きいと思います。

◆ 顧問先とのやり取り面談

・実際、弊所では遠方の顧問先もあるので、別段以前と何か変わったということはないです。
・対面をご希望される方もいらっしゃいます。
・オンラインによる若干の漠然とした不安感は否めません。
・ただ、時間の幅が広がったかな?と思います。
 診察後(営業時間外)に伺って、帰宅する(途中お腹の音がする)などの移 動時間の削減は図れるので、事務所であろうと、自宅であろうと、出張先のホテルであろうと、対応可能です。


◆ 行政・業者とのやり取り面談

・行政とは電話でOK、捺印省略で口頭確認OKでスムーズです。
 ただ、行政とのやり取りは担当者や地域が違うとこんなに言ってることが変わるのかと驚くばかりですが、文句は言いません。
 言っても誰も得をしないですものね。
・現状で、緊急事態宣言解除となっても、世の中が信用に足らないので、業者関係の方とはできる限り対面は避けたいなぁという思いながら、オンラインでお願いしています。
・突然のご訪問回避もできるので、オンライン選択はありがたいです。

◆ 理事会・総会等

・公益法人等の場合であれば、定款記載の有無や電磁的記録の有無、省略の可否など確認することは多々あるかと思いますが、議事録は大事ですね。
 議事録に記載すべき事項がもれなく、必要な表現で記述されていることがポイントです。
・所属する会の集まりも、楽になりました。
 飲みにケーションが省かれた分、人間関係がよりシンプルになりました。

 

 

オンライン人間関係

個人的には不要なSNSはしていないので、特に人間関係が狭くも広がりもしていないと思います。

もともと、はがきや手紙など郵便配達人を介してのコミュニケーションも嫌いではないので、メールLINEについてもこれまで通りです。

ただ、チームで何かを進めるときなどは、仕事だけ用件だけでは難しいと感じています。

雑談や個人的な話であえて繋ぐようにしています。
オンラインだから人間臭さを感じてもらうアクセントを加えています。

あとは、オンライン飲み会も未体験です。
当初よりあまり魅力を感じません。
子どもたち(20代)は、ずーーーとLINEやZOOMを繋げっぱなしで長い時間を共有しています。
飲む飲まない関係なく、私たちの学生の頃の長電話みたいなものですね。

オンラインへのシフト定着化

個人的には、このままであれーーと願います。

もっとオンライン強化でも嬉しいですが、
たまには顔を見たい人も、安心できる顔もあるかと思います。

弊所としましては、オンライン70%+対面30%が今の理想です。

お問い合わせはWEBで!
面談はどちらでもOKです!
でも、やっぱり、是非とも、一度はリアルで対面希望です!!