新生活習慣~コロナ対応その後~電子納税

マスクは風邪を引いた時、花粉症の時だけというのは遠い昔のことのように思ってしまいます。
ライオンだってマスクを着けている。
これからは、常時マスクをつけなければならないのでしょうか。。
当たり前が当たり前でなくなって、新しい当たり前に変わって、その時その時に瞬時に適応できるかが生き残るカギなのかもしれません。
お仕事でも。。

福岡で登録して2年が経ちました。
いつもありがとうございます!
一言で言うなら、
「世界が変わりました!」
環境はもとより、新たな自分を知り、仕事に対する情熱が沸き、生きることを楽しんでいる。。と思っている、福岡の女性税理士・社会保険労務士の滝口綾子です(笑)

 

 

 

コロナ対応~その後

コロナウイルスの影響で、ご苦労されているところも多いかと思います。

弊事務所では、雇用調整助成金の申請や初回受給は、5月でひと段落しました。
・ 申請フォームの度重なる改訂
・ 要件・受給限度額の変更
・ 電子申請の初日ダウンなど盛りだくさんに大変でした。

・ 教育訓練加算
・ 専従者の適用等
・ 国・地方公共団体からの委託・補助金事業等の場合の休業手当の支給割合など
といった変化球的対応も税務・労務で切り離して対応が必要なのだと改めて感じております。

・ 世帯単位での給付金
・ 事業者に対する国・県・市町村の給付金や支援金・応援金
の申請から受給まで、電子で行っている分現状ではスムーズな入金状況です。
要件に該当すれば、とりあえず提出をおススメしています。
要件に該当しても、来年1月までの期限で年内の数字の動きをみて判断ということで、申請を伸ばしているところもあります。

融資については、
一時、審査が数日で1週間程度で入金と言った話を聞きましたが、
今は少しお時間が掛かっている印象を受けます。

納税猶予は、予定納税のみ対応いたしました。
若干提出先によって追加資料等はありますが、決算での精算のため、現預金を手元に置いておきたいご意向です。

ここ最近は、補助金でのご相談・対応が増えております。
コロナ特別枠はもちろん、補助金を活用しての開拓・復活にもお役に立てればと思っております。

助成金もコロナの雇用調整助成金を受給した後、より良い職場環境、労務管理に活用できるよう、事業年度計画の一つになればイイなと最近よく思います。
今後の事業の経営計画会計管理だけでなく、労務管理も含めて考えるのが、弊事務所ができる役割なのかなと感じる今日この頃です。

 

電子納税

5月のお話にはなりますが、今回初めて「LINEの請求書払い」をしてみました!

昨年は、銀行から引き出してコンビニエンスストアで納付しました。

ペイジー対応であれば、ペイジーの方が良かったのですが、福岡市の固定資産税は↑↑↑のとおり、選択肢が①~⑦なので。

ドキドキしながら、
LINE-ウォレットーLINE Payー請求書支払い
慣れていないので、表面のバーコードを読み取るのに手間取ったことを差し引いても、あっという間に納付完了でした!

豆知識?!広島市と違って、福岡市は全期分とか半期分とかがないので、1期分ずつバーコードを読み込みました。

自動車税は、今年もペイジー納付。
車検を受ける時の納税証明書も、オンラインで確認できるシステムで、とても楽になりました。

豆知識?!私の場合、車検が5月なので、ペイジーでの納付は納税確認までの時間が1~4週間と幅があるため、別途納税証明書取得が必要な、レアケースですが、今年は車検がないため、安心してペイジーしました^^

コロナの影響で、タッチレスや電子決済・電子納税がこれからも進化して行くことを期待しています!
皆様も是非ご実践ください!