申告期限延長~年度末業務

これは桜なのかな?と思いながら公園の脇に佇むお花をパチっとしてみました^^
お外はすっかり春模様です。
今日のニュースでは、CDC曰くワクチン接種後はマスクなしOK?!とか。
あの頃(笑)に戻れても、仕事の進め方、関わり方は進化したと感じる、福岡の女性税理士・社会保険労務士の滝口綾子です。

申告期限延長

今年も申告期限が延長となりました。
「しない!」と言っていた課税庁も、大物議員さんの鶴の一声で翻ってしまいましたね^^

弊所の顧問先様は、延長だから、ゆっくり申告とは考えてられない方がほとんどと言いますか、すべてです。
ですので、申告書作成業務は終了、ご説明も9割は完了いたしました。

申告期限に余裕があるからこそ、
・ 例年より確定申告の内容を詳細にご説明したり
・ 財産債務調書提出義務の顧問先以外でも、「相続の簡易シュミレーション」や相続についてもお考えをお聞きしたり、
・ 相続を見越しての贈与「事業譲渡=株価の評価算定」
についてお話をさせて頂いております。

時間的余裕が生まれる分、弊所にとっては有意義な申告延長となりそうです。

また、該当する顧問先様は僅かですが、弊所は認定経営革新等支援機関ですので、一時支援金・事業再構築補助金のお話も積極的にさせて頂いております。

年度末業務~36協定ほか労務改定

コロナの影響で、移動を伴う異動は少ないと言っても、入退社がなくなるわけでも、昇進・昇給がなくなるわけでもなく、年度は終わり、新年度が始まります。

中小企業等にも「同一労働同一賃金」も4月から適用され、
それを踏まえた就業規則の改訂、昇給基準等の見直しのご説明、何かと気を揉む年度末業務多いですね。

また、昨年末より、次年度より36協定の書式が変わることのお知らせと、電子申請での提出のお願いが顧問先様に届いているところも多いです。

ただ、提出が電子であって、従業員との協定ですので、やるべきことは例年通りです。

また、年度末業務と言えば、一般・公益法人等では、決算業務に加え、各種報告・届出等の業務も大変な時期です。

昨年より、全国公益法人協会でセミナーを承っております。

昨年は労務、今年は税務会計と、少しでもお役に立てる内容にできればと思っております。

決算業務と絡めて、「固定資産」の処理・考え方について、この時期少し深堀して考えてみます~(-_-;)